【名古屋】午前中に無料で英語体験ができる託児所そよかぜの新しい取り組み

イベント, ご紹介

「英語に触れさせてみたいけれど、いきなり英語教室に通うのは不安」
「仕事があって、習い事の送り迎えを続けられるか心配」
そんな悩みを持つ保護者の方は少なくありません。

名古屋市中区にある託児所そよかぜでは、そうした声をきっかけに、午前中の託児時間の中で、無料のオンライン英語体験を始めました。

英語を「学ばせる」のではなく、日常の保育の中で自然に英語の音やリズムに触れること。
体調や気持ちを最優先にしながら、その子のペースで参加できること。

この記事では、名古屋で午前中に無料の英語体験ができる託児所そよかぜの新しい取り組みについて、内容や想いを詳しくご紹介します。

第1章|託児所そよかぜで始まった「午前中の無料英語体験」とは

託児所そよかぜでは、2026年1月13日より、週2回、午前中にオンライン英語の時間を設けます。
この英語体験は、託児をご利用いただいているお子さまを対象に、追加料金なしで参加できる無料の取り組みです。

一般的な英語教室のように、「単語を覚える」「発音を練習する」といった学習を目的としたものではありません。
そよかぜが大切にしているのは、英語に親しむ最初の一歩を、安心できる環境で踏み出すことです。

なぜ無料なのか。それは、英語を特別なものにせず、まずは気軽に触れてほしいと考えているからです。
英語に興味を持つきっかけは、「楽しかった」「なんとなく聞いたことがある」そんな小さな体験で十分だと考えています。

また、午前中に実施している理由は、お子さまの生活リズムや体調を考慮してのことです。
午後に比べて疲れが出にくく比較的落ち着いて過ごしやすい時間帯に、短時間で無理なく英語に触れることを大切にしています。

第2章|実施日時・内容について(火・木の午前中)

第2-1節|実施曜日・時間

そよかぜの英語体験は、毎週火曜日・木曜日の午前10時から10時25分まで実施しています。
集中力が長く続かない年齢のお子さまでも、無理なく参加できる長さです。

第2-2節|対象となるお子さま

対象は、午前中に託児所そよかぜをご利用のお子さまです。年齢の制限は設けていません。
月齢や年齢、発達の段階に関わらず、「参加してみたい」「少し見てみたい」その気持ちがあれば十分です。

途中から参加したり、途中で退出したりすることも可能です。
泣いてしまった場合や、その日の気分が乗らない場合には、無理に参加する必要はありません。

第3章|英語教室とは違う?そよかぜの英語体験の特徴

第3-1節|学ぶより「ふれる」を大切にした英語時間

そよかぜの英語体験は、いわゆる「英語教室」とは位置づけが異なります。
英語を教える時間ではなく、遊びの延長として英語の音やリズムに触れる時間です。
歌や簡単なやりとりを通して、
「英語ってこんな音なんだ」
「なんだか楽しい」
そんな感覚を大切にしています。

正しく言えるかどうか、理解できているかどうかは重要ではありません。英語が生活の中に自然と存在する、その経験そのものに価値があると考えています。

第3-2節|途中参加・途中退出もOKな理由

小さなお子さまは、その日の体調や気分によって過ごし方が大きく変わります。

そよかぜでは、「最初から最後まで参加しなければいけない」という考え方はしていません。
途中で席を離れても、見ているだけでも、それぞれの関わり方を尊重しています。

安心できる大人がそばにいる環境で、無理をせずに過ごすこと。それが、結果的に英語への良い印象につながると考えています。

第4章|英語プログラム提供元「Queens Marry English」について

第4-1節|「すべての子どもたちに英語を届ける」という想い

そよかぜの英語体験では、英語サービスQueens Marry English(クイーンズマリーイングリッシュ)様のプログラム(エンリッシュ)を活用しています。

エンリッシュは、「すべての子どもたちに英語を届ける」という想いのもと、日本初の取り組みに挑戦しているオンライン英語サービスです。

住んでいる地域や家庭環境に関わらず、子どもたちが英語に触れる機会を持てること。
その理念は、託児所そよかぜが大切にしている「誰でも安心して利用できる場所であること」という考え方と重なっています。

第4-2節|そよかぜがこのプログラムを選んだ理由

数ある英語サービスの中から、Queens Marry Englishのプログラムを選んだ理由は、学習を押しつけない姿勢に共感したからです。英語を「できる・できない」で判断せず、まずは触れることを大切にする。その考え方は、体調や気持ちを最優先にするそよかぜの保育方針と非常に相性が良いと感じました。
日常の託児の中で、無理なく英語に触れる時間をつくること。それが、そよかぜの考える「続けられる英語体験」です。

第5章|体調や気分を最優先にできるからこそ続けられる

託児所そよかぜがこの英語体験で最も大切にしているのは、「英語よりも、まず子どもの状態を優先すること」です。

名古屋で一時保育や一時預かりを利用されるご家庭の中には、体調に波があったり、集団活動に慣れていないお子さまも少なくありません。
そよかぜは、もともと体調不良児対応型の託児所として、「今日はここまでならできる」「今日は見ているだけにしよう」そんな小さなチャレンジを積み重ねてきました。英語体験の時間も同様に参加しない選択も、途中でやめる選択も、すべて尊重されます。

無理をしないからこそ、「また参加してみようかな」という気持ちにつながる。それが、そよかぜの考える長く続けられる体験のかたちです。

第6章|名古屋で「英語+託児」を探している方へ

第6-1節|英語教室に通う前の“お試し”として

英語に興味はあるけれど、いきなり習い事として始めるのは不安。そんな方にとって、託児の中で体験できる英語の時間は、とても気軽な入り口になります。
送迎や宿題の負担もなく、まずは雰囲気を知ることができる。「英語って楽しいかも」その気づきだけでも十分な収穫です。

第6-2節|一時保育・一時預かりを利用するご家庭にも

そよかぜは、会員登録なしでも利用できる一時保育・一時預かりが可能な託児所です。

定期利用ではなく、必要なときだけ利用するご家庭も多くいらっしゃいます。英語体験は、そうした一時利用の方でも、午前中の利用であれば参加できます。

「預けるだけ」ではなく、その時間の中で少しでも豊かな体験をしてほしい。そんな想いから生まれた取り組みです。

第7章|よくある質問と安心ポイント

第7-1節|英語が初めてでも大丈夫?

ほとんどのお子さまが、英語に初めて触れる状態で参加しています。内容は、英語がわからなくても楽しめる構成なので、心配はいりません。

第7-2節|途中で泣いてしまった場合は?

泣いてしまった場合は、無理に参加を続けることはありません。保育スタッフが寄り添いながら、その子にとって安心できる過ごし方を選びます。

第8章|託児所そよかぜについて

託児所そよかぜは、名古屋市中区にある体調不良時対応可能な小規模の託児所です。一人ひとりの子どもの体調や気持ちに寄り添う保育を大切にしています。
定期利用だけでなく、一時保育・一時預かりとしての利用も可能です。保護者の方の用事やリフレッシュ、急な予定にも対応しています。

そよかぜの保育方針や日々の取り組みについては、こちらのページでも紹介しています。

▶ 託児所そよかぜについて

▶ 体調不良時のご利用について

まとめ|名古屋で「無理のない英語体験」を探している方へ

名古屋で、午前中に無料で英語体験ができる託児所そよかぜの取り組みは、英語を学ばせることが目的ではありません。

体調や気分を最優先にしながら、英語の音やリズムに自然と触れること。それが、英語への第一歩になると考えています。一時保育や一時預かりを検討している方、英語教室に通う前のきっかけを探している方にも、気軽に利用していただける内容です。

ご質問やご利用については、お気軽にお問い合わせください。

▶ お問い合わせはこちら

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